プロジェクターの選びの新常識

じつはプロジェクター使用者の79%が、点灯するまでの時間に不満あり!ビジネスパーソン・教育関係者800人の声から導いたプロジェクターの選びの新常識

会議に、プレゼンに、講習に。
ビジネスの様々なシーンで、大勢の人に情報をわかりやすく伝えられる便利なプロジェクター。
でも、いざ導入するとなると、種類がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのかわからなくなることも。

そこで、ブランドに限らずプロジェクターを活用している
ビジネスパーソン・教育関係者800人に、様々なアンケートを実施。
プロジェクター選びの際に考慮した点や、実際に使ってみて感じたことなどを調査。
その結果の分析から、意外なプロジェクター選びのポイントがみえてきたのです。
プロジェクターを検討する前に、ぜひ読んでほしい。
プロジェクター選びの基準が変わります。

調査期間
2017年6月26日~6月28日
調査対象
ビジネスパーソン・教育関係者800人(うち、導入/選定関与者319人)
抽出条件
3ヶ月に1回以上プロジェクター(ブランド問わず)を使用

導入/選定関与者に聞いてみました

プロジェクター選びの際に
重視したポイントは?

プロジェクター選びの際に重視したポイントは?
価格やメーカーに対するイメージなどでモデルを決めてしまっていませんか?

プロジェクターを選ぶ際、重視したポイントのトップは「価格の安さ」。その次に、「品質の良さ」、「信頼性」がランクインし、4番目が「明るさ」という結果に。「価格の安さ」や「明るさ」は、数字ではっきり表れるので比較しやすいのですが、「品質の良さ」や「信頼性」といった要素は、実際に長く使ってみないことには実感しにくい部分でもあります。結果、メーカーに対する何となくのイメージで決めてしまっていることも多いのではないでしょうか。

使ってみてわかった、ここが気になる!

プロジェクター使用中に感じた不満点は?

プロジェクター使用中に感じた不満点
「電源を入れてから点灯するまでの時間が長い」が79%。使って初めて気がつく不満点です。

続いて、「プロジェクター使用中に感じた不満点は?」という質問を全体にしたところ、「電源を入れてから投映するまでの時間が長い」がなんと79%という結果に。導入/選定時に「投映するまでの時間」を重視したと答えた方は20%程度。導入前は気にしていないが、実は多くの人が不満を持っているということなのです。

ご存知でしたか?

高圧水銀ランプモデル(当社従来品)は約70秒、
カシオのプロジェクターは最短5秒で投映!

クリックして比較!

カシオのプロジェクターは、最短5秒で投映可能。クールダウンの必要もありません。

現在、プロジェクターで主流なのは、光源に高圧水銀ランプを採用しているタイプ。このタイプは、電源を入れてから投映して最大輝度になるまでかなりの時間がかかります。(当社従来品は約70秒)。一度電源を落とし、再投映したいときには、クールダウンの時間も必要です。これでは不満があるのも納得ですね。それに対し、カシオのレーザー&LEDハイブリッド光源を採用したプロジェクターなら、最短5秒で最大輝度での投映が可能。再投映時のクールダウンの必要もありません。同じプロジェクターなのに、こんなにも使い勝手が違うということにびっくりしたのではないでしょうか。

  • 比較動画では約20秒で投映していますが、最大輝度になるまでにはさらに時間がかかります。

なぜカシオのプロジェクターは
投映するまでの時間が短いのか?

プロジェクター使用中に感じた不満点
カシオの強みである“秒速投映”は、プロジェクター選びに外せないポイント。

水銀ランプは性質上、電源を入れた後、ランプ内の温度が一定まで上がらないと光を放出する(投映する)ことができません。つまり、水銀ランプである限り、投映するまでの時間はある程度かかると考えていいのです。一方、カシオのプロジェクターに採用されているレーザー&LEDハイブリッド光源は、ウォームアップの必要がありません。実際に使用してみると、プロジェクターを使おうとスイッチを入れた後の70秒はかなり長く感じるはず。スピードが重要とされるビジネスシーンでの活用においては、ぜひとも押さえておきたい大切なポイントです。

カシオの秒速投映プロジェクターなら、ビジネスがスピーディ&スマートに。

社内会議で
社内会議で

電源を入れて即投映できるから、忙しい上司を待たせない。スマートな会議で評価もアップ。

研修会で
研修会で

クールダウンの必要がないので、点けたり消したりがこまめにできます。青い画面がずっと投映されているなどということもなくなります。

競合プレゼンで
競合プレゼンで

持ち運びに適したスリムモデルなら、取引先でのモバイルプレゼンも簡単。スピーディな準備で、落ち着いて話すことができます。

  • スリムモデルは最短8秒で投映。
株主総会
株主総会

スピード投映で、大切な株主の方々に失礼のない、スムーズな運営ができます。再投映までの時間も短いので、必要のないときは電源をOFFに。

秒速投映プロジェクターユーザー様の声

すでにカシオのプロジェクターを導入されたお客様からの評判も上々。秒速投映の利点が、業務の効率化や満足度の向上に貢献しているようです。

福島太陽誘電株式会社 様

電源ONから投映までのスピードには満足しています。このプロジェクターを使うために、会議室を予約する人も多く、取り合いになっているくらいです。

管理部 財務課 係長 石井 真木夫氏
管理部 人事総務課 課長 鈴木 保昭氏

株式会社ワコール 様

電源ONからの立ち上がりが非常に速くてびっくりしました。この使い心地のよさは、水銀ランプのモデルにはない特長ですね。待ち時間のストレスを軽減するだけでなく、会議の時短化にも貢献してくれます。さらに、話に注目してほしいときは電源をOFFにし、画像が必要なときだけ電源をONにすることで、プレゼンテーションにメリハリが生まれます。

総務部 総務課 花田 千宏氏

レインボーモータースクール 様

電源ONから最短5秒で最大輝度の投映ができるので、1時限50分、休憩時間10分という限られた時間のなかで、授業の準備や後片付けをスムーズに行うことが可能です。毎日のようにプロジェクターと接している指導員の評判も上々です。

株式会社レインボーモータースクール 東日本事業部
和光センター 次長 宮本陽祐氏

Honda Cars北陸 様

電源ONからわずか数秒で最大輝度の投映ができるため、待ち時間のストレスなく、開店準備に追われる朝の忙しい時間を有効活用できます。その他、クールダウン不要で電源をOFFにできるなど、すべての操作がシンプルで、誰もが気軽に使える点に魅力を感じていますね。

Honda Cars北陸 犀川大豆田店 店長 津島健一氏

シーンに合わせて最適なモデルを選べます!

会議室の広さや、設置場所、求める機能によって選べる様々な秒速投映プロジェクターをご用意しています。ぜひ実際に使用して、その便利さを実感してみてください!

エントリーモデル

エントリーモデル

使い勝手の良い、シンプル機能のコストパフォーマンスモデル。

アドバンスドモデル

アドバンスドモデル

多彩な用途に応える機能と、ネットワークを活用したスマートな運用を実現。

超短焦点モデル

超短焦点モデル

わずか13cmの距離で60インチサイズの投映を実現。省スペース設置に。

スリムモデル

スリムモデル

厚さ43mm、A4サイズ、重さ2.3kgを実現した革新のモバイルスタイル。

  • スリムモデルは最短8秒投映

ハイグレードモデル

ハイグレードモデル

これからは会議もプレゼンも4Kの時代。ビジュアルコミュニケーションの質がアップ。