水銀フリーの社会を目指して

「水銀フリー」の社会を目指して。熊本から世界へ。広がり続ける水銀フリーの取組み。水銀による健康被害や環境汚染が地球規模の問題となるなか、世界50ヵ国以上が「水銀に関する水俣条約」を締結して2017年8月16日に発効され、現在、世界94ヵ国が締結しています。(2018年7月3日現在)熊本県では、「水銀フリー社会」の実現を目指して国内外への情報発信を行うなど、世界に率先して様々な取組みを行っています。©2010熊本県くまモン#K29751

カシオのプロジェクターは
熊本県の水銀フリー活動を応援します

カシオは水銀を使わないプロジェクターで環境負荷低減に貢献。
クリーンな未来に向け、水銀に頼らない社会の実現を応援しています。

「水銀フリー」社会を目指す熊本県の活動に賛同し、2018年8月7日、熊本県庁県知事室にて、蒲島郁夫熊本県知事ご出席のもとカシオの水銀ゼロのプロジェクターの贈呈式を行いました。

8月7日、熊本県庁において、「水銀フリー」社会を目指す熊本県の取り組みに賛同しその活動を支援するべく、
蒲島郁夫熊本県知事ご出席のもと、当社の水銀フリーのプロジェクターの贈呈式を行いました。

蒲島郁夫 熊本県知事

  『本県の取り組みの趣旨に賛同し水銀フリープロジェクターをご寄与いただき、心より感謝を申し上げます。
  5年前、「水銀に関する水俣条約」外交会議が熊本と水俣で行われました。私はその時に、水俣病の経験を有する熊本県の知事として「水銀フリー社会」の実現に向けて世界に率先して取り組んでいくことを宣言いたしました。この宣言の具体化を図るために、熊本県ではこれまで国内外への情報発信と、水銀研究留学生に対する支援などに積極的に取り組んで参りました。
  現在、流通しているプロジェクターの多くは、水銀ランプが使用されていると聞いています。そのような中、御社におかれましては世界に先駆けて、水銀フリーのプロジェクターを発売し、現在では全てのプロジェクターを水銀フリーで製造されていると伺っております。「水銀フリー社会」の実現に向けたご尽力に心より敬意を表したいと思います。
  今回頂戴いたしました水銀フリープロジェクターは、県庁内の会議、また研修などで使用させていただきます。その際には職員はもとより、県庁外の方々にもこのプロジェクターが水銀フリーで製造されていることや、御社の水銀フリーへの取り組みについて、周知していきたいと思っております。
  また、御社のリーフレットに本県の取り組みを紹介していただくなど、情報発信についてもご協力をいただいていると聞いております。とても素晴らしいリーフレットであると思っております。
  「水銀フリー社会」の実現に向けて、今後も御社と熊本県が力を合わせて共に取り組んでいければと考えております。』

カシオのプロジェクターは、有害な水銀を使いません
速楽耐 クリーン [水銀ゼロ・プロジェクター]
水銀を使わないという選択
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