日本文学2,000作品

愛知 敬一 ファラデーの伝 電気学の泰斗
会津 八一 一片の石
菊の根分をしながら
拓本の話
饗庭篁村 隅田の春
良夜
青柳 喜兵衛 夢の如く出現した彼
芥川 竜之介 愛読書の印象
芥川竜之介歌集
アグニの神
悪魔
浅草公園
兄貴のような心持
あの頃の自分の事
あばばばば
鴉片
或阿呆の一生
或敵打の話
或旧友へ送る手記
或社会主義者
或日の大石内蔵助
或恋愛小説
闇中問答
飯田蛇笏
遺書
一夕話
犬と笛
芋粥
魚河岸
産屋 萩原朔太郎君に献ず
おぎん
おしの
かちかち山
河童
南瓜
軽井沢で
枯野抄
きりしとほろ上人伝
孔雀
蜘蛛の糸
軍艦金剛航海記
戯作三昧
結婚難並びに恋愛難
玄鶴山房
西郷隆盛
西方の人
鷺と鴛鴦
さまよえる猶太人
猿蟹合戦
地獄変
邪宗門
侏儒の言葉
出帆
将軍
仙人
早春
漱石山房の冬
続西方の人
大導寺信輔の半生 ――或精神的風景画――
煙草と悪魔
偸盗
点鬼簿
道祖問答
都会で
杜子春
トロッコ
長崎
南京の基督
歯車
手巾
一塊の土
舞踏会
文芸的な、余りに文芸的な
奉教人の死
本所両国
魔術
蜜柑
三つの宝
桃太郎
保吉の手帳から
藪の中
誘惑
羅生門
羅生門の後に
るしへる
老年
臘梅
六の宮の姫君
浅井 洌 信濃国 明治三十二年
阿部 次郎 帰来
三太郎の日記 第一
三太郎の日記 第二
三太郎の日記 第三
合本三太郎の日記 序
合本三太郎の日記の後に
阿部 徳蔵 美術曲芸しん粉細工
有島 武郎 或る女 1(前編)
或る女 2(後編)
運命と人
描かれた花
お末の死
溺れかけた兄妹
親子
カインの末裔
潮霧
狩太農場の解放
かんかん虫
クララの出家
幻想
碁石を呑んだ八っちゃん
自然と人
想片
小さき者へ
ドモ又の死
半日
卑怯者
一房の葡萄
二つの道
片信
僕の帽子のお話
私の父と母
淡島 寒月 江戸か東京か
江戸の玩具
活動写真
銀座は昔からハイカラな所
寺内の奇人団
諸国の玩具 浅草奥山の草分
明治十年前後
亡び行く江戸趣味
アンデルセン ハンス・クリスチャン 赤いくつ
幸福のうわおいぐつ
小夜啼鳥
即興詩人
旅なかま
人魚のひいさま
野のはくちょう
ひこうかばん
醜い家鴨の子
雪の女王 七つのお話でできているおとぎ物語
アンドレーエフ レオニード・ニコラーエヴィチ 世界怪談名作集 ラザルス
池田 菊苗 「味の素」発明の動機
池田 蕉園 「ああしんど」
池田 輝方 夜釣の怪
池谷 信三郎
池宮城 積宝 奥間巡査
石井 研堂 元日の釣
研堂釣規
釣好隠居の懺悔
東京市騒擾中の釣
石井 柏亭 大切な雰囲気
石川 欣一 可愛い山
石川 啄木 足跡
新しい歌の味ひ
A LETTER FROM PRISON
郁雨に与ふ
一握の砂
「一握の砂」広告
一日中の楽しき時刻
公孫樹
一利己主義者と友人との対話
所謂今度の事 林中の鳥
歌集「嘲笑」序文
火星の芝居
悲しき玩具
硝子窓
閑天地
雲は天才である
刑余の叔父
氷屋の旗
心の姿の研究
札幌
散文詩
時代閉塞の現状 強権、純粋自然主義の最後および明日の考察
唱歌
小説「墓場」に現れたる著者木下氏の思想と平民社一派の消息
消息
雪中行 小樽より釧路まで
第十八号室より
田園の思慕
鳥影
NAKIWARAI を読む
日本無政府主義者陰謀事件経過及び付帯現象
人間の悲哀
農村の中等階級
葉書
初めて見たる小樽
病院の窓
病室より
漂泊
天鵞絨
不穏
二筋の血
文芸中毒
無題 月刊文芸雑誌 樹木と果実 初号三月一日発行
無名会の一夕
弓町より
吉井君の歌
予の地方雑誌に対する意見
呼子と口笛
我が最近の興味
我等の一団と彼
石川 啄木|大木 頭 雲間寸観
石河 幹明 瘠我慢の説 序
瘠我慢の説 瘠我慢の説に対する評論について
石田 孫太郎 猫と色の嗜好
石橋 忍月 罪過論
舞姫
石原 莞爾 最終戦争論・戦争史大観
新日本の進路
泉 鏡花 愛と婚姻
悪獣篇
紫陽花
雨ばけ
活人形
伊勢之巻
一景話題
印度更紗
薄紅梅
歌行灯
唄立山心中一曲
海の使者
瓜の涙
絵本の春
縁結び
お花見雑感
女客
婦系図
海異記
河伯令嬢
金時計
外科室
高野聖
三枚続
式部小路
白花の朝顔
照葉狂言
沼夫人
蠅を憎む記
ピストルの使い方 ――(前題――楊弓)
文章の音律
夜行巡査
山吹
雪柳
妖魔の辻占
卵塔場の天女
縷紅新草
泉 鏡花|泉 鏡太郎 十六夜
一席話
画の裡
艶書
唐模様
鑑定
くさびら
廓そだち
五月より
十万石
銭湯
鳥影
十和田の夏霧
人参
春着
番茶話
火の用心の事
二た面
婦人十一題
松の葉
祭のこと
間引菜
魔法罎
みつ柏
麦搗
湯どうふ
露宿
板倉 勝宣 五色温泉スキー日記
春の上河内へ
春の槍から帰って
山と雪の日記
伊丹 万作 映画と音楽
映画と民族性
演技指導論草案
顔の美について
伊藤 永之介 押しかけ女房
伊藤 左千夫 市川の桃花
河口湖
去年
紅黄録
古代之少女
竹の里人 一
隣の嫁
野菊の墓
春の潮
八幡の森
伊東 忠太 建築の本義
日本建築の発達と地震
伊藤 野枝 ある男の堕落
転機
犬田 卯
井上 円了 妖怪研究
井原 西鶴 元禄時代小説第一巻「本朝二十不孝」ぬきほ(言文一致訳)
イプセン ヘンリック 人形の家
岩村 透 感応
巌谷 小波 こがね丸
上田 敏 海潮音
上村 松園 京のその頃
山の湯の旅 発甫温泉のおもいで
内田 魯庵 犬物語
内村 鑑三 後世への最大遺物
デンマルク国の話
海野 十三 海底大陸
火星兵団
『火星兵団』の作者の言葉
十八時の音楽浴
深夜の市長
地球盗難
諜報中継局
江戸川 乱歩 一寸法師
黄金仮面
怪人二十面相
蜘蛛男
黒手組
少年探偵団
心理試験
D坂の殺人事件
人間豹
魔術師
屋根裏の散歩者
幽霊
榎本 武揚;福沢 諭吉;勝 海舟 瘠我慢の説 書簡
江見 水蔭 備前天一坊
大阪 圭吉 気狂い機関車
死の快走船
花束の虫
デパートの絞刑吏
とむらい機関車
大島 亮吉 涸沢の岩小屋のある夜のこと
大杉 栄 新しき世界の為めの新しき芸術
大手 拓次 藍色の蟇
大庭 武年 旅客機事件
大町 桂月 秋の筑波山
月の隅田川
岡倉 天心 岡倉 覚三  茶の本 茶の本
尾形 亀之助 障子のある家
岡田 三郎助 白い蝶
岡本 かの子 金魚撩乱
食魔
鶴は病みき
春 ――二つの連作――
仏教人生読本
噴水物語
宝永噴火
母子叙情
老妓抄
岡本 綺堂 世界怪談名作集 序/目次
半七捕物帳 お文の魂
半七捕物帳 石灯籠
半七捕物帳 勘平の死
半七捕物帳 湯屋の二階
半七捕物帳 お化け師匠
半七捕物帳 半鐘の怪
半七捕物帳 奥女中
半七捕物帳 帯取りの池
半七捕物帳 春の雪解
半七捕物帳 広重と河獺
半七捕物帳 朝顔屋敷
半七捕物帳 猫騒動
半七捕物帳 弁天娘
半七捕物帳 山祝いの夜
半七捕物帳 鷹のゆくえ
半七捕物帳 津の国屋
半七捕物帳 三河万歳
半七捕物帳 槍突き
半七捕物帳 お照の父
半七捕物帳 向島の寮
半七捕物帳 蝶合戦
半七捕物帳 筆屋の娘
半七捕物帳 鬼娘
半七捕物帳 小女郎狐
半七捕物帳 狐と僧
半七捕物帳 女行者
半七捕物帳 化け銀杏
半七捕物帳 雪達磨
半七捕物帳 熊の死骸
半七捕物帳 あま酒売
半七捕物帳 張子の虎
半七捕物帳 海坊主
半七捕物帳 旅絵師
半七捕物帳 雷獣と蛇
半七捕物帳 半七先生
半七捕物帳 冬の金魚
半七捕物帳 松茸
半七捕物帳 人形使い
半七捕物帳 少年少女の死
半七捕物帳 異人の首
半七捕物帳 一つ目小僧
半七捕物帳 仮面
半七捕物帳 柳原堤の女
半七捕物帳 むらさき鯉
半七捕物帳 三つの声
半七捕物帳 十五夜御用心
半七捕物帳 金の蝋燭
半七捕物帳 ズウフラ怪談
半七捕物帳 大阪屋花鳥
半七捕物帳 正雪の絵馬
半七捕物帳 大森の鶏
半七捕物帳 妖狐伝
半七捕物帳 新カチカチ山
半七捕物帳 唐人飴
半七捕物帳 かむろ蛇
半七捕物帳 河豚太鼓
半七捕物帳 幽霊の観世物
半七捕物帳 菊人形の昔
半七捕物帳 蟹のお角
半七捕物帳 青山の仇討
半七捕物帳 吉良の脇指
半七捕物帳 歩兵の髪切り
半七捕物帳 川越次郎兵衛
半七捕物帳 廻り灯籠
半七捕物帳 夜叉神堂
半七捕物帳 地蔵は踊る
半七捕物帳 薄雲の碁盤
半七捕物帳 二人女房
半七捕物帳 白蝶怪
小栗 虫太郎 一週一夜物語
黒死館殺人事件
絶景万国博覧会
方子と末起
尾崎 紅葉 金色夜叉
尾崎 士郎 土俵の夢
尾崎 放哉 夜汽車
小山内 薫 今戸狐
梅龍の話
押川 春浪 月世界競争探検
南極の怪事
織田 作之助 大阪発見
聴雨
夫婦善哉
折口 信夫 河童の話
死者の書
身毒丸
オルコット ルイーザ・メイ 若草物語
葛西 善蔵 椎の若葉
浮浪
梶井 基次郎 愛撫
『亜』の回想
ある心の風景
桜の樹の下には
詩二つ
小さき良心 断片
不幸
冬の日
闇の絵巻
檸檬
片山 広子 あけび
或る国のこよみ
燈火節
勝 海舟 大勢順応
旗本移転後の始末
黙々静観
猟官運動
カフカ フランツ 家長の心配
火夫
皇帝の使者
最初の苦悩
審判
断食芸人
罪・苦痛・希望・及び真実の道についての考察
判決
変身
流刑地で
鴨 長明 方丈記
ガンジー マハトマ 神、国王、国家
受動的抵抗の理論と実行
スワデシの誓
劒の教義
非暴力
観世 左近 二十四世 よくぞ能の家に
菊池 寛 芥川の事ども
姉川合戦
アラビヤンナイト 一、アラジンとふしぎなランプ
アラビヤンナイト 三、アリ・ババと四十人のどろぼう
アラビヤンナイト 四、船乗シンドバッド
厳島合戦
応仁の乱
大阪夏之陣
桶狭間合戦
小田原陣
恩讐の彼方に
川中島合戦
極楽
真田幸村
四条畷の戦
賤ヶ岳合戦
島原の乱
真珠夫人
世評(一幕二場) A morality
忠直卿行状記
田原坂合戦
父帰る
鳥羽伏見の戦
長篠合戦
二千六百年史抄
碧蹄館の戦
山崎合戦
岸田 国士 新劇のために
岸田 劉生 想像と装飾の美 それを持つ特殊の個性によって生かさるべし
北大路 魯山人 日本料理の基礎観念
料理と食器
北原 白秋 愛の詩集 愛の詩集のはじめに
お月さまいくつ
海豹と雲
雲母集
桐の花
黒檜
書斎と星
新頌
雀の卵
第二海豹と雲
竹林生活 ――震災手記断片――
畑の祭
春の暗示
フレップ・トリップ
文庫版「芸術の円光」覚書
まざあ・ぐうす
蜜柑山散策
夢殿
北村 透谷 厭世詩家と女性
山庵雑記
実行的道徳
人生に相渉るとは何の謂ぞ
罪と罰(内田不知庵訳)
木下 杢太郎 北原白秋氏の肖像
南蛮寺門前
紀 貫之 土佐日記
木村 荘八 浴衣
両国今昔
キャロル ルイス 心を養う
九鬼 周造 「いき」の構造
楠山 正雄 牛若と弁慶
浦島太郎
和尚さんと小僧
ジャックと豆の木
猫の草紙
ねずみの嫁入り
山姥の話
国枝 史郎 赤坂城の謀略
怪しの館
犬神娘
五右衛門と新左
レモンの花の咲く丘へ
国木田 独歩 運命論者
おとずれ
牛肉と馬鈴薯
源おじ
号外
少年の悲哀
小春
鹿狩り
酒中日記
竹の木戸
日の出
まぼろし
武蔵野
夜の赤坂
わかれ
忘れえぬ人々
久保田 万太郎 浅草の喰べもの
一葉の日記
雷門以北
可哀想な彼女
還暦反逆
三の酉
春泥
「引札」のはなし
文字に対する敏感
夜店ばなし
久米 正雄 競漕
手品師
グリム ヤーコプ・ルードヴィッヒ・カール
グリム ヴィルヘルム・カール
赤ずきんちゃん
おおかみと七ひきのこどもやぎ
かえるの王様
白雪姫
ブレーメンの町楽隊
ヘンゼルとグレーテル
星の銀貨
ラプンツェル
黒島 伝治 外米と農民
小豆島
黒田 清輝 女の顔 私の好きな
ゲーテ ヨハン・ヴォルフガング・フォン ファウスト
小泉 八雲 死生に関するいくつかの断想
石仏
チェンバレン教授宛1893年7月22日付手紙
夏の日の夢
博多にて
葬られたる秘密
耳無芳一の話
夜光虫
雪女
甲賀 三郎 蜘蛛
計略二重戦
琥珀のパイプ
罠に掛った人
幸田 露伴 観画談
五重塔
幻談
道教に就いて
突貫紀行
努力論
風流仏
墨子
夜の隅田川
小酒井 不木 誤った鑑定
毒と迷信
小林 多喜二 争われない事実
蟹工船
一九二八年三月十五日
党生活者
北海道の「俊寛」
雪の夜
西郷 隆盛 遺教
遺訓
斎藤 茂吉 愛国歌小観
愛国百人一首に関連して
愛国百人一首評釈
イーサル川
ヴエスヴイオ山
支流
南京虫日記
日本媼
日本大地震
仏法僧鳥
曼珠沙華
最上川
堺 利彦 婦人の天職
私の父
坂口 安吾 明日は天気になれ
阿部定という女 (浅田一博士へ)
安吾新日本風土記 「安吾・新日本風土記」(仮題)について
安吾新日本風土記 第一回 高千穂に冬雨ふれり≪宮崎県の巻≫
安吾新日本風土記 第二回 富山の薬と越後の毒消し≪富山県・新潟県の巻≫
家康
意識と時間との関係
イノチガケ ――ヨワン・シローテの殉教――
織田信長
風博士
暗い青春
傲慢な眼
桜の森の満開の下
宿命の CANDIDE
人生三つの愉しみ
スポーツ・文学・政治
堕落論
小さな山羊の記録
釣り師の心境
天才になりそこなつた男の話
ドストエフスキーとバルザック
白痴
破門
パンパンガール
ピエロ伝道者
吹雪物語 ――夢と知性――
分裂的な感想
無題
紫大納言
夜長姫と耳男
恋愛論
坂本 竜馬 船中八策
佐左木 俊郎 仮装観桜会
秘密の風景画
佐々木 味津三 旗本退屈男 第一話 旗本退屈男
旗本退屈男 第二話 続旗本退屈男
旗本退屈男 第三話 後の旗本退屈男
旗本退屈男 第四話 京へ上った退屈男
旗本退屈男 第五話 三河に現れた退屈男
旗本退屈男 第六話 身延に現れた退屈男
旗本退屈男 第七話 仙台に現れた退屈男
旗本退屈男 第八話 日光に現れた退屈男
旗本退屈男 第九話 江戸に帰った退屈男
旗本退屈男 第十話 幽霊を買った退屈男
旗本退屈男 第十一話 千代田城へ乗り込んだ退屈男
佐藤 春夫 オカアサン
ジェファーソン トマス アメリカ独立宣言
島崎 藤村
ある女の生涯
家 (上)
家 (下)
出発
新生
蝉の子守唄
突貫
破戒
雪の障子
夜明け前 第一部上
夜明け前 第一部下
夜明け前 第二部上
夜明け前 第二部下
路傍の雑草
若菜集
シュウォッブ マルセル 法王の祈祷
スウィフト ジョナサン ガリバー旅行記
末弘 厳太郎 役人学三則
鈴木 三重吉 かたつむり
小犬
古事記物語
スティーブンソン ロバート・ルイス ジーキル博士とハイド氏の怪事件
高浜 虚子 斑鳩物語
俳句とはどんなものか
俳句の作りよう
俳句への道
古江
丸の内
高村 光雲 幕末維新懐古談 私の父祖のはなし
幕末維新懐古談 私の子供の時のはなし
高村 光太郎 智恵子抄
ぼろぼろな駝鳥
太宰 治 ア、秋
I can speak
愛と美について
青森
あさましきもの
兄たち
或る忠告
老ハイデルベルヒ
『老ハイデルベルヒ』序
一日の労苦
一問一答
ヴィヨンの妻
右大臣実朝
姥捨
『姥捨』あとがき
桜桃
おしゃれ童子
お伽草紙
同じ星
思ひ出
『思ひ出』序
女の決闘
駈込み訴え
風の便り
『風の便り』あとがき
家庭の幸福
川端康成へ
玩具
『玩具』あとがき
義務
郷愁
魚服記に就て
きりぎりす
金銭の話
グッド・バイ
黒石の人たち
国技館
五所川原
このごろ
猿面冠者
『猿面冠者』あとがき
私信
自信の無さ
斜陽
春昼
小照
諸君の位置
女生徒
知らない人
新樹の言葉
新ハムレット
人物に就いて
砂子屋
世界的
「惜別」の意図
先生三人
大恩は語らず
田中君に就いて ――田中英光著『オリムポスの果実』序
檀君の近業について
地球図
「地球図」序
津軽
津軽地方とチエホフ
東京八景 (苦難の或人に贈る)
『東京八景』あとがき
道化の華
当選の日
トカトントン
貪婪禍
二十世紀旗手
「人間キリスト記」その他
人間失格
走れメロス
パンドラの匣
『パンドラの匣』あとがき
眉山
美少女
富嶽百景
『富嶽百景』序
無趣味
無題
女神
『女神』あとがき
文盲自嘲
容貌
横綱
ラロシフコー
六月十九日
ろまん灯籠
『ろまん灯籠』序
私の著作集
田中 貢太郎 海神に祈る
村の怪談
谷 譲次 踊る地平線 踊る地平線
踊る地平線 テムズに聴く
踊る地平線 黄と白の群像
踊る地平線 虹を渡る日
踊る地平線 白夜幻想曲
踊る地平線 ノウトルダムの妖怪
踊る地平線 血と砂の接吻
踊る地平線 しっぷ・あほうい!
踊る地平線 Mrs.7 and Mr.23
踊る地平線 長靴の春
踊る地平線 白い謝肉祭
踊る地平線 海のモザイク
踊る地平線 附記
種田 山頭火 片隅の幸福
草木塔
物を大切にする心
田山 花袋 少女病
日本橋附近
蒲団
田山 花袋|田山 録弥 草みち
草みち 序
ダンテ アリギエリ あはれ今
ありとあらゆるわが思
歌よ、ねがふは
きその日は
神曲 地獄
神曲 浄火
神曲 天堂
泣けよ恋人
びるぜん祈祷
忌々しき「死」の大君は
よそ人のあざむが如く
チェーホフ アントン 犬を連れた奥さん
かもめ ――喜劇 四幕――
グーセフ
頸の上のアンナ
熊 笑劇 一幕
桜の園
大ヴォローヂャと小ヴォローヂャ
追放されて
天才
女房ども
マリ・デル
六号室
ワーニャ伯父さん ――田園生活の情景 四幕――
チェスタートン ギルバート・キース 金の十字架の呪い
作男・ゴーの名誉
青玉の十字架
サレーダイン公爵の罪業
秘密の庭
見えざる人
辻 潤 自分だけの世界
浮浪漫語
坪内 逍遥 十歳以前に読んだ本
ツルゲーネフ イワン あいびき
あすは、明日は、
一僧
はつ恋
露西亜の言葉
ディケンズ チャールズ クリスマス・カロル
世界怪談名作集 信号手
寺田 寅彦 アインシュタイン
アインシュタインの教育観
浅草紙
思い出草
科学者と芸術家
時の概念とエントロピーならびにプロバビリティ
蛆の効用
土井 晩翠 「雨の降る日は天気が悪い」序
新詩発生時代の思ひ出
ドイル アーサー・コナン 空家の冒険
暗号舞踏人の謎
株式仲買店々員
黄色な顔
グロリア・スコット号
自転車嬢の危難
白銀の失踪
世界怪談名作集 北極星号の船長 医学生ジョン・マリスターレーの奇異なる日記よりの抜萃
入院患者
徳田 秋声 媒介者
豊島 与志雄 白い朝
生あらば
夢の卵
ドストエフスキー フィヨードル・ミハイロヴィチ 鰐(※第3水準1-94-55)
ド・ラ・ラメー マリー・ルイーズ フランダースの犬
トルストイ レオ イワンの馬鹿
永井 荷風 畦道
或夜
江戸芸術論
買出し
書かでもの記
荷風戦後日歴 第一
すみだ川
桑中喜語
断腸亭日乗 〔はしがき〕
断腸亭日乗 断膓亭日記巻之一大正六年丁巳九月起筆
断腸亭日乗 断膓亭日記巻之二大正七戊午年
断腸亭日乗 断腸亭日記巻之三大正八年歳次己未
断腸亭日乗 断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申
断腸亭日乗 断腸亭日記巻之五大正十年歳次辛酉
つゆのあとさき
にぎり飯
日和下駄
深川の唄
濹東綺譚
矢はずぐさ
雪の日
羊羹
長岡 半太郎 大阪といふところ
物理学革新の一つの尖端
プランク先生の憶い出
中里 介山 大菩薩峠 甲源一刀流の巻
大菩薩峠 鈴鹿山の巻
大菩薩峠 壬生と島原の巻
大菩薩峠 三輪の神杉の巻
大菩薩峠 龍神の巻
大菩薩峠 間の山の巻
大菩薩峠 東海道の巻
大菩薩峠 白根山の巻
大菩薩峠 女子と小人の巻
大菩薩峠 市中騒動の巻
大菩薩峠 駒井能登守の巻
大菩薩峠 伯耆の安綱の巻
大菩薩峠 如法闇夜の巻
大菩薩峠 お銀様の巻
大菩薩峠 慢心和尚の巻
大菩薩峠 道庵と鯔八の巻
大菩薩峠 黒業白業の巻
大菩薩峠 安房の国の巻
大菩薩峠 小名路の巻
大菩薩峠 禹門三級の巻
大菩薩峠 無明の巻
大菩薩峠 白骨の巻
大菩薩峠 他生の巻
大菩薩峠 流転の巻
大菩薩峠 みちりやの巻
大菩薩峠 めいろの巻
大菩薩峠 鈴慕の巻
大菩薩峠 Oceanの巻
大菩薩峠 年魚市の巻
大菩薩峠 畜生谷の巻
大菩薩峠 勿来の巻
大菩薩峠 弁信の巻
大菩薩峠 不破の関の巻
大菩薩峠 白雲の巻
大菩薩峠 胆吹の巻
大菩薩峠 新月の巻
大菩薩峠 恐山の巻
大菩薩峠 農奴の巻
大菩薩峠 京の夢おう坂の夢の巻
大菩薩峠 山科の巻
大菩薩峠 椰子林の巻
中島 敦 山月記
弟子
光と風と夢
名人伝
李陵
中原 中也 在りし日の歌
アンドレ・ジイド管見
思ひ出す牧野信一
音楽と世態
金沢の思ひ出
河上に呈する詩論
玩具の賦 昇平に
菊岡久利著「貧時交」
近時詩壇寸感
曇つた秋
暗い天候
桑名の駅
コキューの憶ひ出
小林秀雄小論
酒場にて
作家と孤独
寒い夜の自我像
散歩生活
詩人は辛い
詩と其の伝統
死別の翌日
生と歌
早春散歩
高橋新吉論
ヂェラルド・ド・ネルヴァル
地上組織
疲れやつれた美しい顔
辛いこつた辛いこつた!
夏と悲運
夏と私
夏の夜の博覧会は、かなしからずや
夏は青い空に……
七銭でバットを買つて
干物
別離
坊や
星とピエロ
宮沢賢治全集
宮沢賢治全集刊行に際して
宮沢賢治の詩
山羊の歌
良子
よもやまの話
我が生活
夏目 漱石 硝子戸の中
草枕
虞美人草
行人
坑夫
こころ
三四郎
それから
手紙
彼岸過迄
「額の男」を読む
文鳥
坊っちゃん
幻影の盾
道草
明暗
夢十夜
倫敦塔
吾輩は猫である
私の個人主義
新島 襄 将来の日本
新美 南吉 明日
あとがき ――『おぢいさんのランプ』後書――
一れつ
井戸
牛をつないだ椿の木
乳母車
お母さん達
丘の銅像
おじいさんのランプ
お月さまを
鍛冶屋の子
かぶと虫
カンテラ
仔牛
苔人形
ごろぜみ
ごん狐
坂道
深呼吸
雀の歌
そりとランターン
ツイテ イツタ テフテフ
月から
月の角笛
デパートの窓
手袋を買いに
どらが鳴る
鳥右ヱ門諸国をめぐる
沼の家
登つていつた少年
ひかる
ひなた
百姓の足、坊さんの足
ひよりげた
よい家
ラムプの夜 ――学芸会のための一幕劇
りんごの車
輪まはし
西尾 正 放浪作家の冒険
西田 幾多郎 アブセンス・オブ・マインド
国語の自在性
読書
新渡戸 稲造 教育の目的
野上 豊一郎 桂離宮
パリの地下牢
野口 雨情 青い眼の人形
十五夜お月さん
野村 胡堂 芸術としての探偵小説
胡堂百話
最近の犯罪の傾向に就て
随筆銭形平次 捕物帖談義
随筆銭形平次 捕物小説について
銭形平次捕物控 金色の処女
銭形平次捕物控 振袖源太
銭形平次捕物控 大盗懺悔
銭形平次捕物控 呪ひの銀簪
銭形平次捕物控 復讐鬼の姿
銭形平次捕物控 お珊文身調べ
銭形平次捕物控 人肌地藏
銭形平次捕物控 七人の花嫁
銭形平次捕物控 南蛮秘法箋
銭形平次捕物控 美女を洗ひ出す
銭形平次捕物控 たぬき囃子
銭形平次捕物控 怪伝白い鼠
銭形平次捕物控 人魚の死
銭形平次捕物控 朱塗りの筐
銭形平次捕物控 名馬罪あり
銭形平次捕物控 血潮と糠
銭形平次捕物控 平次女難
銭形平次捕物控 兵粮丸秘聞
銭形平次捕物控 幻の民五郎
銭形平次捕物控 歎きの菩薩
銭形平次捕物控 くるひ咲
銭形平次捕物控 濡れた千両箱
銭形平次捕物控 路地の足跡
銭形平次捕物控 謎の鍵穴
銭形平次捕物控 傀儡名臣
銭形平次捕物控 和蘭カルタ
銭形平次捕物控 どんど焼
銭形平次捕物控 迷子札
銭形平次捕物控 麝香の匂ひ
銭形平次捕物控 地獄から来た男
銭形平次捕物控 死の矢文
銭形平次捕物控 酒屋火事
銭形平次捕物控 城の絵図面
銭形平次捕物控 九百九十両
銭形平次捕物控 結納の行方
銭形平次捕物控 玉の輿の呪
銭形平次捕物控 黒い巾着
銭形平次捕物控 巾着切の娘
銭形平次捕物控 竹光の殺人
銭形平次捕物控 八五郎の恋
銭形平次捕物控 十手の道
銭形平次捕物控 十七の娘
銭形平次捕物控 捕物仁義
銭形平次捕物控 受難の通人
銭形平次捕物控 お局お六
銭形平次捕物控 鉄砲汁
銭形平次捕物控 禁制の賦
銭形平次捕物控 笑い茸
銭形平次捕物控 許婚の死
銭形平次捕物控 紅筆願文
銭形平次捕物控 お篠姉妹
銭形平次捕物控 ガラツ八祝言
銭形平次捕物控 北冥の魚
銭形平次捕物控 土への愛著
銭形平次捕物控 娘の役目
銭形平次捕物控 鬼女
銭形平次捕物控 美少年国
探偵小説と音楽
捕物小説のむずかしさ
涙香に還れ
無題(故海野十三氏追悼諸家文集)
野村 胡堂|野村 あらえびす 楽聖物語
バーネット フランシス・ホジソン・エリザ 小公女
萩原 朔太郎 愛の詩集 孝子実伝
愛の詩集 愛の詩集の終りに
青いゆき
秋の日
雨の降る日 (兄のうたへる)
ありや二曲
岩清水
岩魚 ――哀しきわがエレナにささぐ――
浮名
うすやみ
永日和讃
遠望
幼き妹に
街道
合唱
神に捧ぐる歌
からたちの垣根
歓魚夜曲
玩具箱 ―人形及び動物のいろいろとその生活―
感謝
感傷の塔
感傷品
記憶
ぎたる弾くひと
祈祷
祈祷 ――敍情小曲――
君が家
郷愁の詩人 与謝蕪村
近日所感
くさばな
供養
クリスマス
月蝕皆既
決闘
郊外
交歓記誌
孝子実伝 ―室生犀星に―
鉱夫の歌
古盃
小春
酒場にあつまる ――春のうた――
山頂
三人目の患者
散文詩・詩的散文
疾患光路
秋日行語 〔菊もうららに〕
秋日行語 〔ちまた、ちまたを歩むとも〕
宿酔
受難日
純銀の賽
春日
春日詠嘆調
純情小曲集
春昼 ――敍情小曲――
巡礼紀行
小曲集 〔千鳥あし〕
小曲集 〔ほほづきよ〕
情慾
初夏の祈祷
敍情小曲
抒情小曲集 序
真如
煤掃
絶句四章
絶望の足
早春
蒼天
竹の根の先を掘るひと
たびよりかへれる巡礼のうた
短歌
断調
父の墓に詣でて
眺望する
月に吠える
鉄橋橋下
都会と田舎
利根川の岸辺より
なにか知らねど
南京陥落の日に
二十三夜
猫町
俳句
花あやめ
春の来る頃
晩秋哀語
光る風景
秘仏
広瀬河畔を逍遥しつつ
便なき幼児のうたへる歌
諷詩 ―人魚詩社の人たちに与ふ―
ふぶき
吹雪
冬の情緒
冬を待つひと
ふるさと
蛇苺
偏狂
放蕩の虫
暮春詠嘆調
蛍狩
磨かれたる金属の手
南の海へ行きます
昔の小出新道にて
紫色の感情にて
ものごころ
もみぢ
夜景
ゆく春
よき祖母上に
立秋
立秋 ――大沼竹太郎氏ニ捧グル詩――
旅上
霊智
黎明と樹木
若き尼たちの歩む路
別れ 旅の記念として、室生犀星に
和讃類纂
我れ何所へ行かん
橋本 五郎 小曲
長谷川 時雨
おとづれ
長谷川 伸 カン
奇術考案業
瞼の母
身の上や
幽霊を見る人を見る
浜田 青陵 博物館
林 芙美子 晩菊
摩周湖紀行 北海道の旅より
葉山 嘉樹 セメント樽の中の手紙
ビアス アンブローズ  世界怪談名作集 妖物
樋口 一葉 暁月夜
うつせみ
うらむらさき
大つごもり
経つくゑ
琴の音
この子
十三夜
たけくらべ
にごりえ
軒もる月
ゆく雲
別れ霜
わかれ道
久生 十蘭 平賀源内捕物帳 山王祭の大像
平賀源内捕物帳 萩寺の女
平賀源内捕物帳 長崎ものがたり
平林 初之輔 頭と足
プーシキン アレクサンドル・セルゲーヴィチ 世界怪談名作集 スペードの女王
福沢 諭吉 学問のすすめ
学問の独立
家庭習慣の教えを論ず
教育の事
教育の目的
人生の楽事
肉食之説
明治三十一年三月十二日三田演説会に於ける演説
瘠我慢の説 瘠我慢の説
養生の心得
二葉亭 四迷 浮雲
小説総論
旅日記
平凡
余が言文一致の由来
私は懐疑派だ
ペロー シャルル 青ひげ
北条 民雄 いのちの初夜
ポー エドガー・アラン アッシャー家の崩壊
ウィリアム・ウィルスン
うづしほ
落穴と振子
黒猫
黄金虫
十三時
盗まれた手紙
早すぎる埋葬
病院横町の殺人犯
メールストロムの旋渦
モルグ街の殺人事件
ホーソーン ナサニエル 世界怪談名作集 ラッパチーニの娘 アウペパンの作から
ホーマー イーリアス イーリアス
ホフマン エルンスト・テオドーア・アマーデウス 世界怪談名作集 廃宅
堀 辰雄 「青猫」について
芥川竜之介の書翰に就いて
芥川竜之介論 ――芸術家としての彼を論ず――
あひびき
或外国の公園で
アンデルゼンの「即興詩人」
伊勢物語など
一挿話
雨後
美しい村
X氏の手帳
エトランジェ
絵はがき
「絵本」
姨捨記
おもかげ
「オルジェル伯爵の舞踏会」
「貝の穴に河童がゐる」
恢復期
かげろうの日記
風立ちぬ
「神々のへど」
嘉村さん
近況
「鉄集」
黒髪山
ゲエテの「冬のハルツに旅す」
高原にて
辛夷の花
更級日記など
詩集「窓」
詩人も計算する
死の素描
春日遅々
小説のことなど
新人紹介
水族館
聖家族
尖端人は語る
旅の絵
辻野久憲君
手紙
手紙 (「美しい村」ノオト)
鳥料理 A Parody
菜穂子
夏の手紙 立原道造に
眠れる人
ハイネが何処かで
パイプについての雑談
端書
萩の花
萩原朔太郎
葉桜日記
馬車を待つ間
花を持てる女
羽ばたき Ein Marchen
春浅き日に
晩夏
日付のない日記
日時計の天使
風景
文学的散歩 プルウストの小説構成
「文芸林泉」読後
噴水のほとりで――
ポオル・モオランの「タンドル・ストック」
豆自伝
「マルテの手記」
麦藁帽子
室生さんへの手紙
モオリアックのこと
モオリス・ド・ゲランと姉ユウジェニイ
燃ゆる頬
山日記その一
山日記その二
ランプの下で
緑葉歎
リルケ年譜
ルウベンスの偽画
レエモン ラジィゲ
「鎮魂曲」
炉辺
若菜の巻など
牧 逸馬 夜汽車
牧野 信一 鬼涙村
ゼーロン
正岡 子規 あきまろに答ふ
日光の紅葉
俳人蕪村
花枕
病牀苦語
病牀譫語
病牀六尺
墨汁一滴
明治卅三年十月十五日記事
飯待つ間
松本 泰 謎の街
P丘の殺人事件
宝石の序曲
マロ エクトール・アンリ 家なき子 (上)
家なき子 (下)
三木 清 解釈学と修辞学
科学批判の課題
マルクス主義と唯物論
唯物史観と現代の意識
南方 熊楠 失うた帳面を記憶力で書き復した人
女順禮 並にサンヤレの事
十二支考 鶏に関する伝説
神社合祀に関する意見
人柱の話
宮沢 賢治 青びかる天弧のはてに
青柳教諭を送る
あくたうかべる朝の水
雨ニモマケズ
イーハトーボ農学校の春
イギリス海岸
いざ渡せかし おいぼれめ
いちょうの実
インドラの網
馬行き人行き自転車行きて
うろこ雲
駅長
狼森と笊森、盗森
オツベルと象
会計課
開墾
開墾地
貝の火
カイロ団長
かくまでに
かしわばやしの夜
風の又三郎
月天讃歌(擬古調)
釜石よりの帰り
烏百態
雁の童子
看痾
甘藍の球は弾けて
機会
饗宴
銀河鉄道の夜
グスコーブドリの伝記
クねずみ
くもにつらなるでこぼこがらす
雲ふかく 山裳を曳けば
雲を濾し
郡属伊原忠右エ門
訓導
月光の鉛のなかに
虔十公園林
幻想
県道
耕耘部の時計
講後
洪積の台のはてなる
校庭
氷と後光
国柱会
こゝろ
こゝろの影を恐るなと
このみちの醸すがごとく
こはドロミット洞窟の
こんにやくの
さいかち淵
祭日〔二〕
鷺はひかりの空に餓ゑ
ざしき童子のはなし
シグナルとシグナレス
鹿踊りのはじまり
四八 黄泉路
詩ノート
島わにあらき潮騒を
霜枯れのトマトの気根
霧降る萱の細みちに
樹園
棕梠の葉やゝに痙攣し
春章作中判
小祠
職員室
水仙月の四日
水部の線
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
隅田川
製炭小屋
聖なる窓
雪峡
せなうち痛み息熱く
セレナーデ 恋歌
セロ弾きのゴーシュ
僧園
宗谷〔一〕
宗谷〔二〕
そのかたち収得に似て
台川
対酌
宅地
たゞかたくなのみをわぶる
種山ヶ原
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった
中尊寺〔二〕
注文の多い料理店
ツェねずみ
月夜のでんしんばしら
土神と狐
土をも掘らん汗もせん
つめたき朝の真鍮に
田園迷信
図書館幻想
鳥箱先生とフウねずみ
どんぐりと山猫
ながれたり
なべてはしけく よそほひて
鉛のいろの冬海の
なめとこ山の熊
楢ノ木大学士の野宿
二十六夜
猫の事務所
農学校歌
農民芸術概論綱要
雹雲砲手
八戸
廿日月かざす刃は音無しの
隼人
春と修羅
春と修羅 第二集
春と修羅 第三集
秘境
卑屈の友らをいきどほろしく
ビジテリアン大祭
ひとひははかなくことばをくだし
火の島
氷河鼠の毛皮
病中幻想
火渡り
不軽菩薩
二川こゝにて会したり
二人の役人
フランドン農学校の豚
北守将軍と三人兄弟の医者
ポラーノの広場
ま青きそらの風をふるはし
まひるつとめにまぎらひて
マリヴロンと少女
モザイク成り
最も親しき友らにさへこれを秘して
館は台地のはななれば
敗れし少年の歌へる
山男の四月
やまなし
遊園地工作
夕陽は青めりかの山裾に
ゆがみつゝ月は出で
雪とひのきの坂上に
雪渡り
弓のごとく
百合を掘る
楊林
よだかの星
りんごのみきのはひのひかり
昤々としてひかれるは
われかのひとをこととふに
われ聴衆に会釈して
われはダルケを名乗れるものと
われらが書に順ひて
われらひとしく丘に立ち
宮本 百合子 通り雨
モスクワ印象記
ミルトン ジョン リシダス
紫式部 源氏物語 桐壺
源氏物語 帚木
源氏物語 空蝉
源氏物語 夕顔
源氏物語 若紫
源氏物語 末摘花
源氏物語 紅葉賀
源氏物語 花宴
源氏物語 葵
源氏物語 榊
源氏物語 花散里
源氏物語 須磨
源氏物語 明石
源氏物語 澪標
源氏物語 蓬生
源氏物語 関屋
源氏物語 絵合
源氏物語 松風
源氏物語 薄雲
源氏物語 朝顔
源氏物語 乙女
源氏物語 玉鬘
源氏物語 野分
源氏物語 初音
源氏物語 胡蝶
源氏物語 蛍
源氏物語 常夏
源氏物語 篝火
源氏物語 行幸
源氏物語 藤袴
源氏物語 真木柱
源氏物語 梅が枝
源氏物語 藤のうら葉
源氏物語 若菜(上)
源氏物語 若菜(下)
源氏物語 柏木
源氏物語 横笛
源氏物語 鈴虫
源氏物語 夕霧一
源氏物語 夕霧二
源氏物語 御法
源氏物語 まぼろし
源氏物語 匂宮
源氏物語 紅梅
源氏物語 竹河
源氏物語 橋姫
源氏物語 椎が本
源氏物語 総角
源氏物語 早蕨
源氏物語 宿り木
源氏物語 東屋
源氏物語 浮舟
源氏物語 蜻蛉
源氏物語 手習
源氏物語 夢の浮橋
室生 犀星 愛の詩集 愛の詩集
蒼白き巣窟
芥川の原稿
あじゃり
或る少女の死まで
荻吹く歌
お小姓児太郎
懸巣
螽蟖の記
幻影の都市
交友録より
香爐を盗む
故郷を辞す
ザボンの実る木のもとに
三階の家
舌を噛み切った女 またはすて姫
しゃりこうべ
抒情小曲集 抒情小曲集
末野女
性に眼覚める頃
玉章
巷の子
津の国人
鉄の死
天狗
童子
童話
とかげ
日本の庭
庭をつくる人
後の日の童子
野に臥す者
はるあはれ
人真似鳥
姫たちばな
笛と太鼓
不思議な国の話
不思議な魚
冬の庭
忘春詩集 忘春詩集
みずうみ
名園の落水
ゆめの話
幼年時代
洋灯はくらいか明るいか
モーパッサン ギ・ド 糸くず
世界怪談名作集 幽霊
森 鴎外 あそび
阿部一族
ヰタ・セクスアリス
うたかたの記
大塩平八郎
興津弥五右衛門の遺書
かのように
寒山拾得
堺事件
山椒大夫
じいさんばあさん
食堂
青年
高瀬舟
花子
半日
百物語
不苦心談
普請中
文づかい
古い手帳から
舞姫
妄想
訳本ファウストについて
安井夫人
森 鴎外|森 林太郎 ロビンソン・クルソオ (序に代ふる会話)
矢田 津世子 神楽坂
茶粥の記
柳田 国男 家を持つといふこと
潟に関する聯想
こども風土記
信濃桜の話
書物を愛する道
蒼海を望みて思ふ
峠に関する二、三の考察
遠野物語
歳棚に祭る神
どら猫観察記
日本の伝説
年中行事覚書
母の手毬歌
ひじりの家
祭のさまざま
木綿以前の事
野草雑記・野鳥雑記 野草雑記
野草雑記・野鳥雑記 野鳥雑記
山の人生
夢と文芸
予が出版事業
山下 利三郎 流転
山之口 貘 雨あがり
池袋の店
沖縄帰郷始末記
おきなわやまとぐち
声をあげて泣く 私の処女出版
自伝
詩とはなにか
装幀の悩み
宝くじ・その後 始めてから十三年
ダルマ船日記
チャンプルー
つまり詩は亡びる
梯梧の花
夏向きの一夜
野宿
初恋のやり直し
貧乏を売る
暴風への郷愁
楽になったという話
私の青年時代
ユゴー ヴィクトル レ・ミゼラブル 序
レ・ミゼラブル 第一部 ファンテーヌ
レ・ミゼラブル 第二部 コゼット
レ・ミゼラブル 第三部 マリユス
レ・ミゼラブル 第四部 叙情詩と叙事詩 プリューメ街の恋歌とサン・ドゥニ街の戦歌
レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン
夢野 久作 悪魔祈祷書
あやかしの鼓
押絵の奇蹟
キチガイ地獄
狂歌師赤猪口兵衛 博多名物非人探偵
少女地獄
ドグラ・マグラ
瓶詰地獄
横光 利一 機械
上海
純粋小説論
新感覚論 感覚活動と感覚的作物に対する非難への逆説
南北
日輪
春は馬車に乗って
与謝野 晶子 月夜
みだれ髪
みだれ髪(昭和8年)
与謝野 寛 執達吏
失楽
与謝野 寛|与謝野 晶子 巴里より
吉川 英治
美しい日本の歴史
梅ちらほら
大谷刑部
押入れ随筆
折々の記
銀河まつり
くせ
雲霧閻魔帳
黒田如水
競馬
下頭橋由来
紅梅の客
三国志 序
三国志 桃園の巻
三国志 群星の巻
三国志 草莽の巻
三国志 臣道の巻
三国志 孔明の巻
三国志 赤壁の巻
三国志 望蜀の巻
三国志 図南の巻
三国志 出師の巻
三国志 五丈原の巻
三国志 篇外余録
舌のすさび
辞典のすすめ
私本太平記 あしかが帖
私本太平記 婆娑羅帖
私本太平記 みなかみ帖
私本太平記 帝獄帖
私本太平記 世の辻の帖
私本太平記 八荒帖
私本太平記 千早帖
私本太平記 新田帖
私本太平記 建武らくがき帖
私本太平記 風花帖
私本太平記 筑紫帖
私本太平記 湊川帖
私本太平記 黒白帖
小説のタネ
正倉院展を観る
醤油仏
治郎吉格子
親鸞聖人について
親鸞の水脈
随筆 私本太平記
随筆 新平家
随筆 宮本武蔵
雪村筆「茄子図」
増長天王
俗即菩提
茶漬三略
天皇と競馬
鳴門秘帖 上方の巻
鳴門秘帖 江戸の巻
鳴門秘帖 木曾の巻
鳴門秘帖 船路の巻
鳴門秘帖 剣山の巻
鳴門秘帖 鳴門の巻
野槌の百
旗岡巡査
八寒道中
春の雁
河豚
文化の日
べんがら炬燵
宮本武蔵 序、はしがき
宮本武蔵 地の巻
宮本武蔵 水の巻
宮本武蔵 火の巻
宮本武蔵 風の巻
宮本武蔵 空の巻
宮本武蔵 二天の巻
宮本武蔵 円明の巻
無宿人国記
紋付を着るの記
柳生月影抄
落日の荘厳に似る 大観画伯の終焉
蘭 郁二郎 宇宙爆撃
地図にない島
鉄路
ランボー ジャン・ニコラ・アルチュール ランボオ詩集
リルケ ライネル・マリア 或女友達への手紙
旗手クリストフ・リルケ抄
さらにふたたび
ドゥイノ悲歌
トレドの風景
巴里の手紙
「マルテ・ロオリッツ・ブリッゲの手記」から
モオリス・ド・ゲラン 「そしてこの稀有で、偉大で、しかも果敢ないもの、一個の詩人」
リルケ書翰(ロダン宛)
ルブラン モーリス 奇巌城 アルセーヌ・ルパン
探偵小説アルセーヌ・ルパン
魯迅 阿Q正伝
狂人日記
ロラン ロマン ジャン・クリストフ
若山 牧水 花二三
みなかみ紀行
村住居の秋
渡辺 温 ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった
或る母の話
風船美人
兵士と女優
和辻 哲郎 アフリカの文化
ある思想家の手紙
生きること作ること
院展遠望
院展日本画所感
埋もれた日本 ――キリシタン渡来文化前後における日本の思想的情況――
エレオノラ・デュウゼ
岡倉先生の思い出
巨椋池の蓮
歌集『涌井』を読む
蝸牛の角
茸狩り
樹の根
京の四季
享楽人
『偶像再興』序言
偶像崇拝の心理
孔子
古寺巡礼
自己の肯定と否定と
「自然」を深めよ
人物埴輪の眼
すべての芽を培え
『青丘雑記』を読む
「ゼエレン・キェルケゴオル」序
世界の変革と芸術
創作の心理について
漱石の人物
地異印象記
月夜の東大寺南大門
停車場で感じたこと
寺田さんに最後に逢った時
寺田寅彦
転向
藤村の個性
土下座
夏目先生の追憶
能面の様式
麦積山塑像の示唆するもの
初めて西田幾多郎の名を聞いたころ
文楽座の人形芝居
ベエトォフェンの面
松風の音
面とペルソナ
『劉生画集及芸術観』について
霊的本能主義
露伴先生の思い出
  • 本収録作品の一部には、今日的には差別的もしくは不適切と考えられる表現が含まれておりますが、作品自体の歴史的・文学的な価値を尊重し、原文のまま収録しております。ご了承くださいますようお願いいたします。
  • 一部の旧漢字、旧仮名遣いは、読みやすいように改めております。
  • インターネット無料電子図書館「青空文庫 」より収録しております。