株式会社シェーンコーポレーション 様

使いたいときに、使いたい場所で、すぐに使える。「水銀ゼロ」も環境意識の高いグローバルコミュニケーションにおいて好印象。

2018年11月14日掲載

「ENGLISH FOR LIFE」をモットーに、全国で200校を超える英会話スクールを運営する株式会社シェーンコーポレーション。同社の法人営業部では、日々の会議や研修にカシオの水銀ゼロプロジェクターXJ-A252を活用。当モデルの特長であるポータビリティ、環境性能、使い勝手などについて、シニアマネージャーのアントニー・ガードナ氏に、グローバルな視点も交えながら、使用者ならではの感想を伺いました。

株式会社シェーンコーポレーション(東京都千代田区)

スマートなプレゼンスタイルやクリーンなイメージを高く評価

グローバル化の加速とともに、いま日本では英語教育の重要性がますます高まりを見せています。なかでも、ビジネスシーンにおいては、英語の習得を就職や昇進の条件とする企業が増えているのが現状。年齢や性別を問わず、すべてのビジネスパーソンに英語によるコミュニケーションスキルが必要不可欠となりつつあります。

株式会社シェーンコーポレーションは、1977年の創業以来40年以上にわたり、ネイティブ講師による英語指導を実施。そこで得た豊富な実績と独自のノウハウに基づき、英会話スクールをはじめとした一般向けのサービスに加え、企業や教育機関などを対象とした法人向けサービスを展開しています。

「当社法人営業部には、専門の指導トレーニングを受けたネイティブの講師が150人程度在籍しています。ご契約いただいた会社に講師を派遣し、企業内研修やセミナーなどの形で、社員向けの語学プログラムを提供しています」と語るのは、同部署でシニアマネージャーを務めるアントニー・ガードナ氏。

その内容は、日常的なビジネス英語の習得から、専門業界に特化した英語力の強化、海外赴任前の短期集中レッスンまで、実に多種多様。レベルやニーズに応じたレッスンを通じて、英語による円滑なコミュニケーション能力を身につけた人材の育成に力を入れているそうです。

法人営業部では、2018年1月より、カシオの水銀ゼロプロジェクターXJ-A252を導入。A4サイズで2.3キログラムというポータビリティを生かして、部内での営業会議や日本人スタッフの英語研修、さらにはプロジェクターがない会場で行うセミナーなど、様々なシーンで日々活用されています。

「XJ-A252の第一印象は、小型で持ち運びがしやすいということ。接続方法もシンプルなので、使うときにモタモタしません。見た目も使い勝手もスタイリッシュで、社外の人にプレゼンを行うとき、スマートな印象になるのがいいですね。」

また、XJ-A252は、光源にレーザー&LED方式を採用しているのも特長のひとつ。水銀ランプを使用する一般的なプロジェクターとは異なり、有害な水銀を使用せず環境負荷低減に貢献します。しかも、光源寿命約20,000時間を実現し、定期的なランプ交換の手間を軽減。急なランプ切れを気にせず使えるのも大きなメリットです。

「わたしの母国であるイギリスをはじめ、海外では環境に対する意識が高いので、エコフレンドリーなプロジェクターには好感が持てます。グローバルなコミュニケーション能力を身につけるうえで、こうした世界との共通意識を持つことはとても大切。また、クリーンなイメージは、会社としての印象にもいい影響をもたらしてくれます。いろいろな人、企業とお付き合いをするうえでも、プラスになっていると思います。」

「ランプが長持ちするという点でも、安心感が違います。ランプ切れなどのトラブルでレッスンが中断すると、業務に支障が生じるだけでなく、印象もよくありませんからね。出先のプロジェクターを使用するときは、何かあったらどうしようという不安が頭をよぎりますが、XJ-A252にはそのような心配はまったくありません。心置きなくレッスンに専念できます。」

XJ-A252のインプレッションについて、プレゼンスタイルやクリーンなイメージなど、相手に与える印象に言及されるところは、コミュニケーション文化が発達したグローバルな舞台で活躍するガードナ氏ならでは。機能やスペックを重視しがちな日本人の視点とは異なり、プロジェクターをコミュニケーションのツールとしてとらえ、何ができるかではなく、どう使うかを念頭に評価する姿勢が感じられました。

株式会社シェーンコーポレーション
法人営業部 シニアマネージャー
アントニー ガードナ氏
カシオ水銀ゼロプロジェクター
スリムモデル XJ-A252

準備・投映・後片付けが簡単。社内外を問わず多彩なシーンでフル活用

法人営業部への導入以来、様々なシーンで活用されているXJ-A252。実際の使用状況について、部内スタッフ向けの研修風景を見せていただきました。

研修が行われた部屋は、10人〜15人収容のコンパクトなスペース。部屋の壁面に直接投映するスタイルです。セッティングは、本体をキャリングケースから取り出しテーブルに設置し、電源ケーブルとPCケーブルを接続するだけで完了。ガードナ氏によると、「XJ-A252は裏面端子が少ないので、接続する際に迷わない」とのこと。また、「機械に詳しくない人でも、マニュアルなしで簡単に使える」と、その操作感にも太鼓判を押していただきました。

その後、スクリーンに画面が投映され、研修がスタート。XJ-A252は、電源ONから投映までの時間が短いので(最短8秒)、画面が映るまでの待ち時間を気にせず、ストレスなく使えます。

「社内のミーティングルームやカンファレンスルームは予約制で使える時間が決められているので、準備や後片付けに時間がかからないのがいいですね。使いたいときに、使いたい場所で、すぐに使えるとあって、部内での評判も上々です。」

その日の研修テーマは、外国人講師のマネジメントについて。電話応対やクライアントのクレーム対応などに関する英語表現を学びます。ガードナ氏がファシリテーターとなり、自作のパワーポイントを投映しながら、様々なシチュエーションを例にレッスンが進みます。参加メンバーも積極的に発言し、なかなかの熱の入りようです。

「今までは、プリントアウトした教材を使用していたこともありましたが、それでは参加者が目の前の資料にばかり気をとられ、コミュニケーションがおろそかになりがちでした。その点、プロジェクターを使えば、全員の視線がスクリーンに集まります。しかも、XJ-A252は、投映輝度が高く部屋の明かりを落とさずに投映できるので、その場に一体感が生まれ、参加者のモチベーションも上がります。」

また、ガードナ氏は、「画質が鮮明で、スプレッドシートを投映しても、細かい数字や漢字まではっきり見える」点も高く評価。営業会議などでは、投映画面を見ながらノートPCでそのつど入力を行うことがあるそうで、その際どこが変更されたのかすぐにわかるとのこと。プロジェクターを使う側だけでなく、見る側としても、その性能に満足されていました。

その他の活用シーンとしては、毎月開催しているクライアント向けのイングリッシュソーシャルイベントなどが挙げられました。その際は、50人規模の広いスペースに設置し、YouTubeやトレーニングビデオなど、動画の投映にも活用するといいます。また、講師の派遣先に持ち運んで使うケースも増えているそうです。

社内社外を問わず、様々な場所、様々な用途に使用されているXJ-A252。「今後、台数を増やすことも視野に入れつつ、いろいろな使い方を考えていきたいと思っています」というガードナ氏の言葉には、カシオの水銀ゼロプロジェクターに対する期待や信頼感が感じられました。これからもXJ-A252の活躍の場は、まますます広がりそうです。

法人営業部内の研修風景。ビジュアル活用でメンバーの参加意識を向上
準備も後片付けもスピーディ。キャリングケースで手軽に持ち運べる小型軽量サイズ

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