焼肉 ひーさん家 様

地域に愛される繁盛店を、ブルレジと、ECR+、ECR+Premiumが力強く支援。

2019年9月30日掲載

岐阜県・恵那市のロードサイドで2008年1月に創業した『焼肉 ひーさん家』。黒毛和牛を一頭買いすることで、美味しいお肉を手頃な価格で提供。瞬く間に人気を博すと、翌年には瑞浪市にも支店をオープン。10年以上にわたり多くの支持を集め続けています。そんな繁盛店の店舗運営を、カシオのブルレジ「SR-C550-4S」と、「ECR+」、「ECR+ Premium」がサポート。忙しいオーナーを支援していました。

武並本店/岐阜県恵那市武並町竹折1696-27

レジの老朽化、煩雑な売上集計、2つの課題を同時解決。

「多い日には、本店だけで15~20組くらいのお客様がお見えになります」そう語られるのは、オーナーの樋口雅也氏。お客様の心をつかんだのは、松阪から直送される黒毛和牛。A4ランク以上の雌牛にこだわり、上質な素材だけを仕入れられています。さらに、ご希望のお客様には周辺の駅や町から送迎も可能。美味しいお肉とともにお酒を楽しまれる方々に、たいへん喜ばれているそうです。こうしてお店が日々賑わいを見せる中、樋口氏が気にかかっていたのは、古くなっていたレジスターでした。
「だいぶ以前のモデルですし、もっと使い勝手の良いレジが欲しいと思っていました。それに、苦労していた売上の集計や分析も、一緒に効率化できたらと考えていたのです」
それまでの売上集計は、閉店後に精算レシートを見ながらPCの表計算ソフトへデータを手打ちするもので、忙しい中とても負担になっていたそうです。レジのステップアップとともに、こうした課題の解決も目指して、樋口氏はWebや量販店の店頭などで情報を収集。そんな折に、カシオのブルレジと、ECR+、ECR+ Premiumの存在を知りました。
「ブルレジには飲食店向けモデルもあり、使いやすそうというのが第一印象でした。また、売上データの自動集計や分析が可能で、スマホで簡単に確認できることも魅力でしたね。それに、以前のレジで苦労していた商品設定が簡単にできるのも便利だと思いました」

お店への導入は2019年6月のことでしたが、決定までには、数社の製品やサービスと比較検討されたそうです。
「タブレット型のレジも実際に使って試してみたのですが、文字が小さくて読みづらいし、操作性も悪く、スタッフからの評判が良くなくて導入を見送りました。最終的には、やはりブルレジの使い勝手が良さそうなことと、しっかりとした据え置き型のレジで安心感が大きかったこと。それに、売上集計などがわずかな経費でできるので、導入を決めました」

オーナーの樋口雅也氏
ゆったりとした店内

精算業務も経営管理も、大きな効率化を実現。

ここで、実際にブルレジを操作された感想をお伺いすると、「ディスプレイが大きくて、以前に比べてすごく見やすくなりました。お店のスタッフも、ストレスなく使えているようです。また、直前の精算だけではなく、前のお客様のデータをさかのぼって修正できるようになったことも、便利に感じています」と、その操作性・機能性にご満足をいただいている様子。
続けて、レジとスマホが連携し、売上データを自動集計できる無料アプリECR+について、ご利用状況をお聞きしました。
「ECR+を最初に使ったのは、レジの商品設定でした。以前はレジのキーで入力していたのですが、ECR+ではスマホを使って商品マスターをそのままレジへ送れるので、非常に便利です。おすすめメニューなども簡単に変更・登録できるので助かっています。また、レシートにお店のロゴなどをデザインする電子店名スタンプの機能も利用しました。思っていたより簡単に、きれいにできて満足しています」。
樋口氏はさらに続けて、課題であった売上集計についてお話くださいました。「売上が自動集計されるようになって、本当に便利になりました。毎日、閉店後にスマホで必ず確認しています。ダッシュボードで、1週間単位、1ヶ月単位などのグラフも見られるので、状況を把握するのに役立っています。以前使っていた表計算ソフトでは、すごく手間がかかったのですが、そうした作業時間が1/10くらいになり、自分の時間も持てるようになりました」と、確かな導入効果を実感されていました。

ブルレジ SR-C550-4S
スマートフォンでお店の売上をチェック
電子店名スタンプでデザインされた店名ロゴ

データの分析・活用で、さらに堅実な店舗運営を。

樋口氏は、集計された売上データをもとに、様々な情報を確認・分析できるサービス、ECR+Premiumにも加入され、堅実な店舗運営に役立てていらっしゃいます。
「頻繁に確認しているのはメニューの売上ランキングです。売れ筋がはっきりつかめるので、仕込みの調整などに役立っています。ランキングは、ドリンクなど追加オーダーをいただく際の話題にもできて重宝していますね。そのほか、平日と週末の差もチェックできていますし、時間帯別のデータや、客数・客単価なども確認でき、店舗運営に非常に役立っています」。
さらに会計士との連携にも、「CSVで会計士さんと売上データを共有し、経営分析や店舗管理に役立てています」と、効率的に活用されていました。
ECR+Premiumは月額制(1,980円+税)のサービスですが、その金額についても樋口氏は「タブレット型のものに比べると、月々の支払いが1/5程度に抑えられているので助かっています」と、評価をしてくださいました。

お話の最後に今回のレジ・サービスの導入を採点していただいたところ「100点です」と、満点をつけてくださった樋口氏。これからも、さらに10年、20年と、地域の方々に長く愛されるお店として、力強い歩みが続いて行きます。

ブルレジを操作する樋口氏
定評のA4ランク黒毛和牛

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