炭火焼肉 可禮亜(カレア) 様

補助金でレジをステップアップ。業務の効率化までスマートに実現。

2019年7月31日掲載

『可禮亜(カレア)』は、地元で長く愛され続けている本格炭火焼肉店。ビジネスマンから家族連れまで幅広いお客様をお迎えし、多い日には50名以上もの来店があるそうです。オーナーの丸山裕一氏は、軽減税率対策補助金を活用し、2017年2月にカシオのV-REGIを導入。軽減税率対策とともに、業務の効率化を実現されていました。

炭火焼肉カレア/東京都渋谷区本町1-17-10

大きかった、軽減税率対策補助金の存在

「ブランドにとらわれず、“味”で肉を仕入れるよう心がけています」と、お店のこだわりを話される丸山氏。キムチ、カクテキ、さらには10種類以上が揃う果実酒も手作りするなど、カレアならではの美味しさで常連客をつかまれています。しかしその一方で、接客の締めくくりとなる精算業務では、使用していたレジが20年以上も前のモデルになること。加えて、話題となっていた消費税率の改定や軽減税率に、不安を感じていたそうです。

「消費税が上がって、軽減税率が導入されれば、複数税率への対応が必要になる。どうなってしまうのだろうと、日々感じていました」。そんな折に知ったのが、軽減税率対策補助金。お店の状況からも、レジ買い替えのチャンスだと捉えられたそうです。

「今回の補助金は、個人経営の店には大きな金額です。そこで、その活用を詳しい知人に相談したところ、新たな税制に対応できるV-REGIに出会いました。予め設定を登録してしまえば、後は税率変更のタイミングでダウンロードすれば大丈夫。前もって軽減税率への準備ができるので、すごく安心感がありました。うちでは、ほとんどの商品をテイクアウト出来るのですが、複数税率が混在した精算も、これで心配なくなりました」

オーナーの丸山裕一氏

補助金で実現した“ワンランク上のレジ”導入

「実は、当初はもっと下位機種の導入を想定していました。それが補助金によって、ワンランク上のV-REGIが導入でき、とても良かったと思っています」と、話される丸山氏。そこで、実際に使用された感想をお伺いしました。

「まず、メニューや価格の設定が簡単です。以前のように、マニュアルを見ながら、コードを確認して、さらに間違いがないか印字してみて、といった作業が必要ありません。また、水に強いのも飲食店には助かります。手の濡れだけではなく、エアコンの水滴など、トラブルのもとはいろいろと考えられますから」。

続けて日々の操作についても「タッチパネルがとても使いやすくて、ストレスを感じません。スマホに慣れている世代は、特に快適に操作できると思います。うちでは、若いバイトスタッフにも安心してレジ業務を任すことができています。導入してから2年以上経ちますが、いまだに故障やトラブルもありませんし、とにかく使い勝手は優秀ですね。それに、もしもの時にはサポートも体制が充実しているので安心です」と、嬉しい評価をしてくださいました。

V-REGIを操作する丸山氏

費用対効果の良さを実感

丸山氏はさらに、V-REGIにセットされているアプリを活用し、売上の確認もされていました。「週、月、半期など、一定期間の売上を集計・確認し、流れを見ています。商品が出ているか、お客様が多いか少ないかなど、感覚的なものはつかめても、実際の数字で見ないと本当の現状は把握できませんから」

軽減税率対策補助金を活用して導入されたV-REGI。想定よりワンランク上のモデルが導入できたことで、日々のレジ業務はもちろんのこと、店舗運営に向けた活用も実現されていました。

「補助金のおかげで、月にすると5,000円程度でV-REGIを使用することができています。これだけ使いやすく、便利な機能がついて、本当に安いと思いますね。この金額で、これだけ働いてくれるスタッフはいませんよ」と、笑顔で話される丸山氏。

これからも、ますます地元の方々に愛される、地域密着型の店舗経営を進めていかれたいとのこと。V-REGIが、その道のりをともに歩み続けます。

手作り果実酒の並ぶ広い店内