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カシオ製品の上手な節電方法

東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
このたびの震災による電力不足で、節電の呼びかけが行なわれております。

ご使用いただいているカシオ製品におきましては、使い方や設定を変えることで
消費電力を、さらに、節減することができます。

カシオ製品共通

<ACコンセントに接続する製品>

・使わない時は、コンセントからACアダプター/電源コードを抜くことで節電できます。

 電源スイッチを切った場合でも電源プラグをコンセントに差し込んだ状態では、わずかですが電力が消費されています。


⇒長時間使用しない時はプラグを抜きましょう。

・デジタルカメラ等の充電器も、充電が終了しましたら、コンセントから抜くことで節電できます。



<コンセントからACアダプター/電源コードを抜差しする場合のご注意>


・製品の電源スイッチを切った後に、電源プラグをコンセントから抜いてください


 (電源を切る手順は、製品の取扱説明書を、ご確認ください)。


・ACアダプター/電源コードを抜くときは、必ずコンセント差込み口側の電源プラグ本体を持って抜いてください


 (電源コードを引っ張らないでください)。


・プラグを差し込む場合は、コンセントの奥まで確実に差し込んでください。



<注意>電子楽器 等、一部の商品は、コンセントからACアダプターを抜くと

保存されているデータが消える場合がありますので、

取扱説明書で、ご確認をお願いいたします。

プロジェクターの上手な節電方法

<ご使用時の設定を省電力のモードにする>

・プロジェクターは、リモコンや操作パネルにより、エコモードに設定をしておくことで電力を節約できます。

エコモードの詳しい設定手順は、ご使用製品の取扱説明書に記載しております。
製品同梱の取扱説明書、または、WEBサイトより取扱説明書(PDF)をダウンロードしてご確認ください。

※エコモードに設定すると、輝度を落として投映します。
※エコモードを搭載していない機種も有ります。

[スタンダード,ハイグレード,短焦点モデルのエコモードの設定方法]


XJ-M255 / M250 / M245 / M240 / M155 / M150 / M145 / M140、XJ-H1650 / H1600、XJ-ST155 / ST145 の場合




1.リモコンの[ECO]キーを押す。




2.[]または[]キーを押して希望する項目を選択し、[ENTER]キーを押す。


3.設定画面を消すには、[ESC]キーを押す。




エコモード(省電力・静音設定)


省電力と音の静かさを優先するか、光源ユニットの明るさを優先するかを


次の3段階から選択することができます。




オン(自動)

:プロジェクター上面の照度センサーが感知した周囲の明るさに応じて、


 投映の輝度と色合いが自動的に調節されます。


 周囲が暗いほど輝度が下がり、省電力・静音の効果が高くなります(インテリジェント・ブライトネス・コントロール機能)。


オン(手動)

:省電力・静音の効果と投映輝度のバランスを、手動で調整します。


オフ

:投映輝度を最優先にした設定です。



  ※工場出荷時は、オン(手動)に設定されています。

<使わないときは、電源をOFFする>

・クイック電源ON&OFF

投映しないときに、電源OFFをすることで、節電ができます。

以下の製品では、素早く電源OFFすることができ、こまめな節電ができます。

・スタンダードモデル
・ハイグレードモデル
・短焦点モデル
・グリーンスリムモデル

クイック電源ON&OFF 

最短5秒で最大輝度の投映を実現し、スクリーン表示までの時間を 大幅に短縮。限られた時間を有効活用できます。さらに、電源OFF時のクールダウンも不要。セッティングから後片付けまで、スマートかつ スピーディーにこなせます。

グリーンスリムモデルは最短8秒

快適使用に応えるクイックON&OFF

・電源OFF忘れの防止(オートパワーオフ)の機能

キー操作や、PC等の機器からの入力(投映)信号が無い状態が続くと、自動的に電源をオフにする機能があります。

オートパワーオフの詳しい設定手順は、ご使用製品の取扱説明書に記載しております。
製品同梱の取扱説明書、または、WEBサイトより、取扱説明書(PDF)をダウンロードしてご確認ください。

<投映場所を暗くして投映する>

ご使用場所のカーテンやブラインド等を閉めて、投映場所を暗くすることで、インテリジェント・ブライトネス・コントロール*1の機能が働き、自動的に輝度を落として投映することができます(輝度を落とすことで節電することができます)。

インテリジェント・ブライトネス・コントロールの詳しい設定手順は、ご使用製品の取扱説明書に記載しております。
製品同梱の取扱説明書、または、WEBサイトより、取扱説明書(PDF)をダウンロードしてご確認ください。

*1:工場出荷時は、エコモード オン(手動)により、インテリジェント・ブライトネス・コントロール機能が、無効となっています。

インテリジェント・ブライトネス・コントロールを、有効にするには、エコモードを、オン(自動)に設定してください。

対象機種

スタンダードモデル,ハイグレードモデル,短焦点モデル
XJ-M255 / M250 / M245 / M240 / M155 / M150 / M145 / M140、XJ-H1650 / H1600、XJ-ST155 / ST145

インテリジェント・ブライトネス・コントロール

内蔵の照度センサーで周囲の明るさを感知し、投映輝度を自動コントロール。常に最適な輝度で投映することで、目への負担を軽減するとともに、消費電力の削減にも貢献します。5段階の手動による変更も可能。

インテリジェント・ブライトネス・コントロール

ページプリンタの上手な節電方法

節電ならSPEEDIAシリーズにお任せ!!

ページプリンタは、省電力の設定を有効にすることで、電力を節約できます。

省電力機能の詳しい設定手順は、ご使用製品の取扱説明書に記載しております。

製品同梱の取扱説明書、または、WEBサイトより、取扱説明書(PDF)をダウンロードしてご確認ください。



SPEEDIA シリーズ の主な、節電機能。



(1)低消費電力で節電に貢献します。


※カシオにて算出した値です。算出条件:1回16枚(A4/普通紙)の印刷を1日に10回実施(160枚/日)、1日の稼働時間を8時間、

 非稼働時間を16時間とし、非稼働時間、土曜日、日曜日は電源オフとして、1週間の消費電力量を算出しています。

●消費電力量は、プリンターの設定(スリープ移行時間)、印刷状況(プリント枚数、プリント間隔、印刷内容など)、

 使用環境(温度)などにより異なります。


(2)スリープモードを設定する事により、待機電力を大幅に減らすことができます。


スリープ時、約0.7W(標準構成、スリープモード(レベル2)時)の 低消費電力に設定できます。


※日本国内向けA3カラーページプリンタ、30枚/分クラス以上、2011年6月時点カシオ調べ




(3)節電スケジュール設定に従い、節電を行うことができます。(GE5000のみに対応)





(4)「自動電源OFF」機能を設定すると、指定したPCの接続が全て無くなった場合に


プリンターの電源をOFFにします。
「強制電源OFF」を設定すると、指定の時刻を過ぎると、印刷データが無いことを確認して、
強制的にプリンターの電源をOFFします。
(GE5000のみに対応)





(5)「ECOナイトセンサー」をONにすると、プリンタ周囲の明るさを検知して、自動的に電源をOFFにします。


(V2500のみに対応)


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